【プロの裏話】「勝手に捨てられない?」
不用品回収の現場で、私たちが一番気を使っている
『仕分け』の秘密
こんにちは!
地域密着の便利屋「ホットハート」、代表のハギ(49歳・トライアスリート)です。
2月も後半に入り、名古屋周辺も少しずつ春の足音が聞こえてきましたね。今日も元気にトラックで地域を走り回っています!
不用品回収のご相談で、よくいただく不安の声:
- 「必要なものまで勝手にバンバン捨てられちゃいそうで怖い…」
- 「もし大切なものが見つかったら、どうなるの?」
そのお気持ち、痛いほどよく分かります。人に自分の家のものを片付けてもらうのは、少し勇気がいりますよね。
実は、私たちプロの便利屋が現場で「一番気を使っていること」、そして「一番時間をかけていること」が、まさにこの部分なのです。
不用品回収は「ただトラックに積むだけ」ではありません。私たちが最も神経を尖らせているのは「仕分け」と「確認」です。
01 「隠れ探し物」は絶対に見逃さない
実は、捨てようとしていたタンスの奥や、古い本の間に、現金や通帳、大切な貴金属が紛れ込んでいることは珍しくありません。私たちは衣類のポケットの中まで、必ず一つ一つ触って確認しています。少しでも怪しいと思ったら、絶対にお客様にお見せします。
見つかった大切な思い出。お客様の安心した笑顔が私たちの原動力です。
裏話2:所有権の確認
「これはゴミだろう」と私たちが決めつけることはありません。法律上の「所有権」を尊重し、迷うものは必ず「処分してよろしいですか?」とお声がけを徹底しています。
裏話3:残したいは大歓迎
作業中に気持ちが変わることはよくあります。「やっぱり取っておこう」という変更はいつでも仰ってください。迷った時は残すのがホットハートの鉄則です。
便利屋ホットハートが選ばれる理由
「知らない人に家を片付けられるのは不安…」
そんな風にためらっている方は、ぜひ一度、ホットハートのハギにご相談ください。
「こんなに丁寧にやってくれるなら、もっと早く頼めばよかった!」
と言っていただける自信があります。

